工学系記事

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[JavaScript]WordPressのBlog記事内でメッセージ画面を開くボタンを作る

WordPressのBlog記事内で「メッセージ画面を開くボタンを作る」コマンドです.記事を新規作成し,テキスト編集モードで下のコマンドを貼り付ければそのまま動きます.ビジュアル編集モードに変えてしまうとコマンドが書き換えられてしまう点に注意が必要です. こんな感じのボタンが作成できます. メッセージ画面を開く

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C#用UDP送受信クラスのサンプルコード

PC内で実行させている他のアプリケーションとUDP通信を行う際によく使う機能をまとめたC#用クラスのサンプルコードです.このクラスをC#プロジェクトに追加すれば,「送受信に使うポートのセット・リセット」「指定ポートへの文字列の送信」「受信専用スレッドでの受信待ち受け」「受信専用スレッドの開始・停止」などの機能が簡単に利用できるようになります.

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C# フォームの文字がぼやける&実行時にサイズが変わる問題の対処

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. C#のWindows Formsアプリケーションで、CrearTypeのフォントを使っているのにも関わらず実行時にフォントがぼやける場合の問題の対処法。この対処によって、フォームのサイズが開発時と実行時で変わってしまうという問題も同時に解決されたのでメモ。

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Windowsでベクターpdfの一部を切り取る方法

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. 論文原稿にベクターpdf画像を載せる際に必要になる「pdfのクロップ」をWindows上で簡単に実施する方法のメモ.この方法で不要部分を切り取っておけば,原稿中での表示範囲指定をせずにすむ.

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オンラインLaTeXエディタOverleafの導入方法と使用感

論文原稿をLaTeXで書く際のエディタとしてクラウドベースのOverleafは導入が簡単なので初学者には特におすすめです.この記事では,Overleafの簡単な導入方法や使い方,またできることをまとめました.Overleafがどんなものかを知るにはこの論文がお薦めです. 導入&試用は非常に簡単 導入&試用はこれ以上ないと思えるほど簡単です.Overleafの公式サイトの中ほどにある「CREATE A NEW PAPER」のボタンを押すだけでエディタ画面及びコンパイル後のプレビュー画面がブラウザ上で開き,そこで簡単な操作案内を受けつつLaTeX編集を始められます.PCへのLaTeXパッケージのインストールなどの環境設定は一切不要です.\usepackageでパッケージ指定さえすれば,サーバ側で勝手に処理してパッケージが使えるようにしてくれます.TeXstudioも導入が簡単なエディタですが,LaTeXパッケージは別で導入する必要があるのでそれよりも手間は少ないです.LaTeX環境の構築の手間で挫折するという悲惨な事態を招かなくて済みます.操作のチュートリアル動画はここにあります. 日本語の記述にも対応 現在のOverleafの初期設定では日本語の入った文書は作成できませんが,「二か所の設定変更」と「\documentclss及びプリアンブルの変更」だけで作成できるようになります.ここの記事でその方法が紹介されています.特に,この記事の下の方に記載されている「別の方法2:XeLaTeX で日本語を使用する」が最も簡単かと思います. 原稿テンプレートも豊富に標準装備 論文原稿の体裁は大抵の場合論文誌や学会によって厳密に決められています.そのため,大抵のLatexエディタを使う場合にはそれらの公式Webサイトへいってテンプレートが置いてある場所を探し,ダウンロードして使う,という手続きが必要になるのですが,Overleafでは「テンプレートの選択」という案内画面に従うことでこの手間が省けるようにしてあります. 「My projects」というプロジェクト管理画面(Overleafでは,1つの原稿を1つのプロジェクトと呼んでいる)にある「NEW PROJECT」のボタンを押すと,学会誌や本,履歴書やプレゼンテーションのテンプレートの種類が一覧表示されます.そこで「More Academic Journal templates…」を選ぶと,ここのテンプレートギャラリーが開きます.その中から必要なテンプレートを検索して選ぶと,「OPEN AS TEMPLATE」のボタンがあるページに移るので,そこでこのボタンを押せばこのテンプレートでの原稿編集画面に入れます.ただし,「My projects」を利用するにはSign upが必要(Sign upは無料.googleやORCIDなどのアカウントでもsign upできる).Sign upはここで可能(プロジェクトの容量が100MB増える招待リンクです)です. 自作のテンプレートや画像もアップロードして利用可能 上記のテンプレートギャラリーにない原稿テンプレートも,自前で用意さえできれば,プロジェクト毎にエディタの画面からアップロードして使用できます.エディタ画面の左上の「PROJECT」メニューを押すと,画面左部分にファイル管理ウインドウが現れます.そこで右クリックして「Upload from..」からアップロードしたいファイルの場所(例えばComputer)を選び,ファイルを画面にクリック&ドロップでアップロードされます.eps, pdf, sty, cls, clo, bibなどのファイルも問題なく使用できます. 出力ファイルの一括ダウンロードも可能 各プロジェクトの原稿ソースファイルをOverleaf上でコンパイルして作成される出力ファイル(pdfやbblなど)も,ソースファイルと併せてダウンロードできます.したがって,試しにOverleafで作り始めたもののやっぱりローカル環境での編集に戻りたい,という場合でも問題なく引き返せます. スマートフォンでも編集&コンパイルできる エディタはSafariやChrome,Edgeなど一般的なブラウザで動作します.またコンパイルはサーバ側で実行されるため,スマートフォンからでも編集できます.移動中でもちょっと編集したいという時には便利です. コンパイルにはやはり時間がかかる ここまではメリットについて書いてきましたが,コンパイルの速度はローカルの環境と比較するともたつきを感じます.7-8枚の画像を含む10ページ程度の論文原稿をコンパイルするのに大体10秒くらいかかります.もちろんこれはネット環境に依存しますが、ローカル環境より処理が早いということはないでしょう.編集作業の裏でコンパイルを随時実行してくれるように設定できるので,コンパイル結果を確認しながらLaTeXコマンドのパラメータを調整するような作業でなければこのもたつきは気にならないかもしれません. 無料プランでは原稿が誰でも閲覧できる状態になる 研究成果をまとめる原稿をOverleafで書く時には注意が必要です.無料プランでは,プロジェクトのリンクアドレスさえ知って入れば誰でも原稿を閲覧できる状態になっています.Latexの練習に使う用途なら無料版でよいですが,外に漏れると困る内容を含む原稿を執筆する場合には有料プランにグレードアップするか,もしくは有料プランのアカウントを持っている研究メンバーにプロジェクトを作成してもらって,そこに共同執筆者として招待してもらうのがよいでしょう.

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3Dプリンタ dimension eliteの射出不良修理

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. 3Dプリンタの一つである,dimension Eliteの射出不良の修理に関するメモ.公式のユーザーガイドに載っていない方法なので,非推奨だが修理を急ぐ時には役にたつ.