CAD/CAE

研究の技術や工学系Tisp,その他研究上必要になった情報のメモを載せています.

工学系記事

Solidworksで活用すべき基本的機能

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. CADソフトウェアの一つであるSolidworksには様々な設計支援機能が実装されている.ここでは,スケッチ,押出,カット,合致,視点変更といった超基本的な機能の次のステップとして必要になるであろう機能についてまとめた.実際のやり方は他のサイトでも紹介されているのでここでは割愛する.

工学系記事

[Solidworks]構成部品の置き換えでコンフィギュレーションが反映されない場合の対処

既にアセンブリに組み込んでいる部品を,形状の似ている別の部品に置き換えたい場合,「構成部品の置き換え」機能で合致関係を残したまま部品を差し替えることができる. 差し替え先の部品を選ぶ際にコンフィギュレーションを指定しても,それが反映されない場合,置き換え実行の際のオプションが「名前を合わせる」になっている可能性がある.この設定では,既存部品で選ばれているコンフィギュレーションの名前と同じ名前のコンフィギュレーションが自動で選ばれるため,ユーザの指定は無視される.自身でコンフィギュレーションを選びたい場合には,オプションで「マニュアルで選択」にしておくと,指定が反映される.

工学系記事

[Blender]基本的な操作

Blenderの基本的な操作のメモ. 詳細はこのサイト(http://cg.xyamu.net/Blender/)参照. モード切替 Blenderには,オブジェクトに対して可能な操作が異なるいくつかのモードがある.例えばObject Modeはオブジェクトの位置の変更が,Edit Modeはオブジェクトの頂点位置の変更がそれぞれ可能.現在のモードは3D viewウインドウのヘッダ部(3D画面の下に配置されている)に表示されており,モードもここで選択できる.Object modeとEdit modeの切り替えはTabでも可能. 視線変更 回転:マウスホイールのクリックドラッグ。回転中心は紅白のリングで示される3Dカーソルの座標になるので、うまく視線を回転できないと感じた場合は、左クリックで3Dカーソルの位置を見たいオブジェクトの近くに変更するとよい。 平行移動:Shift + マウスホイールのクリックドラッグ ズーム:マウスホイールスクロール 3Dカーソルの位置決め 紅白のリングで示される3Dカーソルは,オブジェクトを生成させたり変形させたりする場合の基準位置となり,その位置は左クリックで大まかに指定できる.選択対象(オブジェクトや頂点,辺,面)に3Dカーソルを正確に合わせたい場合は,Shift+sで表示されるスナップメニューでCursor to selectedを選べばよい. 視線を固定方向にする 3D view画面のヘッダにあるViewボタンを押し、Toggle quad viewを選ぶと、視点方向が拘束された三面図が表示される。 長さの表示をメートル法に変更 画面右のプロパティウインドウからSceneアイコンを選び、Unitsの項目でMetricを選ぶ。Scaleは0.001にしておくとよい。選択したオブジェクトや辺の長さは、Nを押すと表示されるView property windowに単位付きで表示される。Object modeでScaleを変更した場合には、Ctrl + Aで開くApply画面でScaleを押さないと、Edit modeに変更が反映されない。このサイト参照(http://yokalab.jp/blog/post/70)。View property windowのMesh display欄Egde infoのLengthにチェックをいれると、選択した辺の長さが3D view画面に表示されるようにできる。 選択対象の移動 移動させたいオブジェクトや頂点,辺,面を右クリック&ドラッグで移動可能.ドラッグ中にキーを押すことで,移動を拘束できる.Shiftで微少移動,Ctrlでグリッド単位移動,x,y,zでそれぞれの軸方向移動(テンキーで移動量も指定可能)、shift + x, shift + y, shift + zでそれぞれx,y,z以外の二軸方向移動(xの場合、yz平面移動に拘束).所望の位置に移動させた後,左クリックで確定.右クリックでキャンセル. 操作の取り消しと復帰 操作の取り消しはCtrl + z,復帰はShift + Ctrl + z.デフォルトでは,32操作前まで取り消し可能.Ctrl + Alt + zで,操作履歴一覧が表示される. 選択方法 右クリックで一つの対象を選択できる。Shift+右クリックで複数選択できる。範囲選択は、Bを押して左クリック&ドラッグ。 頂点、辺、面の作成(Edit mode) Ctrl+左クリックで新たな頂点が作成できる。Ctrlを押しっぱなしで連続的に左クリックを押していくと、辺でつながった頂点を作成できる。頂点を二つ選び、fを押すと辺が作成でき、頂点を三つ以上選んでfを押すと面が作成できる。既存の辺や面を選び、wでspecialメニューを開いてsubdivideを選ぶと、選択していた辺や面が分割される。 対象の編集メニューを開く Ctrl + vで頂点(vertical)編集メニュー、Ctrl + eで辺(edge)編集メニュー、Ctrl + fで面(face)編集メニューが開く。 オブジェクトの表示を変更する zでオブジェクトのsolid表示からwireframe表示に切り替えられる。wireframeだと、オブジェクト同士が重なっていて見えない部分も確認できる。その他の表示に切り替えるには、zを押した時にアイコンが切り替わる、3D view画面のボタンを押せばよい。...

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[Solidworks]アセンブリでのスケッチ図の利用

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. Solidworksで部品の詳細設計を行う場合、完成時のイメージスケッチや写真を設計画面内に取り込んでそれを参照できればとても便利です。

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SolidWorksアセンブリでの起こらないはずの合致エラー

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. Solidworksにおいて,アセンブリの部品数が多いと,本来ないはずの合致エラーが起こることがあるので,その対処法をまとめる.

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solidThinking Evolve チュートリアル3 「ティーポット」

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. Altair solidThinking Evolveチュートリアルの二つ目、「ティーポット」の実施メモ。 今回は、NURBSカーブを用いたサーフェスモデルの作成方法を学ぶ。

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solidThinking Evolve チュートリアル2 「おもちゃの自動車」

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. Altair solidThinking Evolveチュートリアルの二つ目、「おもちゃの自動車」のメモ。 今回は、単純なモデルの作成方法を学ぶ。

工学系記事

solidThinking Evolve チュートリアル1 「入門」

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. Altair HyperWorksに含まれているCADツールであるsolidThinking Evolve 9.5のチュートリアルの実施メモ。今回は「入門」編。Solidworksからの移行なので、それとの操作の違いに注意して進める。

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Altair HyperWorks インストールメモ

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. 3D CAD/CAEツールとしてSolidWorksを使ってきたが、複雑な三次元曲面設計と柔軟物変形解析の必要性がでてきたので、NURBSベースとポリゴンベースの曲面モデリングがどちらもできて、非線形解析にも対応可能なCAE統合環境HyperWorksに徐々に乗り換えていくことにした。